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2017年8月10日 (木)

明王院(東京都港区三田4丁目3番の9号)法輪寺(早稲田の8月ほうわご朱印

平成29年7月22日、江戸川の平井では、あまり芳しいご朱印拝受とはいかず、
けっこう疲れていましたが、途中四谷で地下鉄に乗り換え、港区の三田界隈まで
行ってみました。

その前に最新の拝受したご朱印の紹介をしておきます。

平成29年8月5日土曜日東京西早稲田の法輪寺に再訪しました。前回写真を撮って
いたので、今回は8月のほうわご朱印をいただきに参りました。
相変わらず、行列ができているかと思いましたが、幸いどなたもいらっしゃらなかったので
少しイケメン住職とお話しできました。

萬年山法輪寺今月8月は沙羅双樹です。
先月の白象から一転、色づかいは花の中央部、に黄色と橙を加え
全体的には墨絵風な仕上がりでございます。

オリジナル御朱印帳について、話を向けますと、今のところは考えていません
ただし、毎月お参りに来てくれる熱心な方に少し考えようかと、心づもりは
おありのようでした。

見れば見るほど、若かりし原辰徳に似てるな〜と思いましたが、行った皆さんはどう
お感じになりましたかね。
日蓮宗寺院ですから、再度ご首題もいただきました。

あいかわらずの達筆でございますね。
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7月22日に戻ります。四谷から都営三田線で、白金高輪で下車、そのまま桜田通りを
魚籃坂下の信号を渡り、しばらく歩くと右に幽霊坂という、なんともおどろおどろしい名の
坂があるので、それを上がり、途中で左に曲がり1分ほどで、明王院に到着です。
このあたりは寺町です、右も左も寺ばかりです。

明王院の山門です、約1年半ぶりの再訪です。
山門の左に車がないのは、初めてですね、もしや住職不在
明王院(みょうおういん
山号五大山
院号明王院
寺号不動寺
宗派真言宗豊山派
ご本尊不動明王
札所御府内八十八箇所霊場八十四番

寛永12年(1635年)ごろ、賢榮により中興開山とだけありますね。

山門の右に除厄弘法大師の石柱です。

明王院の山門扁額です。
山門を通って境内に入ります。

山門のすぐ左にある地蔵像と石碑ですね。

本堂です。本堂前の枝垂れ桜がけっこう良いらしいです。
南無大師遍照金剛〜、南無大師遍照金剛〜、南無大師遍照金剛〜、
実は、1年半前に初めて来た時は、厳格そうなご住職にご朱印の意義、ご朱印拝受の
意義について、30分以上懇と諭された、特に印象的なお寺でございます。

本堂の扁額

本堂の前にある石像群です。一つ一つ、やはり思いがこもっていそうですよ。

前回は気づきもしなかった、石像ですね、中が不動明王でしょうか。

本堂のわきから、墓地区域の前に宝篋印塔と五輪塔です。
やはり再訪してよかったですね、新しい発見です。
さて、ちょっと緊張、ご朱印をいただくために、庫裡玄関をして
開けてみる、もちろん前とまったく同じ、しかし決定的に違うのが
対応してくれたのが、住職のたぶん、お孫さんでしょうね、若い女性なんですね。
ご朱印をお願いすると、慣れた手つきで、スイスイと書いて下さった。

しかも達筆、やはし門前に車がなかったので
ご住職はお出かけのようでした。

TBSのプレバトという番組内で水彩画の査定がありますが
そこに出る、光宗薫(元AKB)似の美形でしたよ。

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